課題

外国人児童への日本語指導について

日本語を教える日本語教師の視点と、学校の勉強を教える(または教科学習に寄り添える)ことの両方を念頭においた、第3の「講師」としての寄り添い方が必要ではないかと考えています。
ボランティアやアルバイトの範疇でももちろんいいと思います。

私は日本語教師として、10年ほど前に日本語学校に勤務していました。同時に小中学校でのボランティア指導も経験しました。
日本語教師としての養成講座に、子どもの教科に対する指導ノウハウは含まれていません。
そのため「学校の教科書を使った」日本語指導、「テストなどの問題が解けるための」日本語指導、について当時は深く考えさせられました。

現場を離れて10年経ち、今また外国人児童の日本語指導に携わり始めました。
デジタル化の進んだ今なら、10年前にできなかったことができるのではないか、多角的なモノの見方が広まった今の時代なら、よりよい発展が見込めるのではないかと思い、課題投稿させていただきました。

①現時点で課題を抱えている児童への指導。
②指導者の横のつながりや育成。連携。

今はこの2点が私の見えている課題です。たくさんのプロフェッショナルや当事者だった方、身近に同じ課題をお持ちの方がいらっしゃると思います。みなさんの知恵やお力で、よりよい方法が創っていければ!と課題投稿させていただきます!

  • 【K53】
  • 2024/05/22 08:19
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