課題
  • プロジェクト化した課題
  • 商業・サービス業

佐野らーめん店に訪れたお客様を市内周遊につなげたい

佐野市内には昔からラーメン店が多く、佐野の人々にとって生活に深く根付いた愛着のある食べ物と言えます。
今では、佐野ラーメンは東日本エリアでは知名度のあるご当地ラーメンであり、市の観光資源にもなっています。
多くの方が佐野らーめんを目当てに市外県外から訪れていただくことは大変ありがたいと思っていますが、人気店ともなると、待ち時間も1時間以上のところがざらにあり、その待ち時間を活かすことができれば市内への観光周遊にもっと結び付けられるのではないかと思っています。
また、佐野らーめんというと縮れ麺に醤油味のスープと単純に考えられがちですが、出汁のこだわりが違ったり、縮れ麺といってもコシの違いがあったりと店舗によって麺やスープの味が異なるものですから、行列ができる人気のお店以外にもいろいろ食べ比べていただきたいという思いもあります。
現在、行列ができる人気店などはコロナ対策ということもあり、ネット予約のシステムを導入しているところもありますが、なかなかすべてのお店に導入することは困難であると考えます。そこで「混雑の見える化」だけでもできるようになれば、私共が抱える課題を解決できるのではないかと考えています。
つきましては、「混雑の見える化」に関し、技術的なものから費用面なども含めて、皆さんにお知恵をお借りしたいと思います。また、「混雑の見える化」といった点にこだわらず、佐野らーめんを食べに来たお客様を市内周遊につなげたいという課題に対し、お知恵がありましたらお借りしたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。

  • 【K12】
  • 2021/12/13 10:43
  • コメント:18件
  • 通報する

プロジェクト一覧

  • 質問・回答

みなさま色々ご意見をいただきありがとうございます。
1つ1つ目を通させていただいておりますが、中々コメントできず申し訳ありません。
いただいたご意見は整理して内部でも共有しておりますのでご容赦ください。引き続きよろしくお願いいたします。

くろいわさん
  • 2021/12/30 18:52
  • 解決提案

すでにご検討済であれば申し訳ございません。
またご予算が違っていたら申し訳ございません。

という前置きつきになってしまいますが、以下のサービスはいかがでしょうか?

プラチナマップ
https://platinumaps.jp/

できること
・マップ上に、自分たちが選んだお店のアイコンを表示
・クーポンの発行
・スタンプラリーの実施
・店ごとの混雑情報の表示(各お店が手入力するようです)

他にも自分たちで設定した種類の「フィルター」ができるので
・濃い味
・薄い味
・自家製麺
など、お店の特徴ごとにフィルターさせても面白いかもしれません。
またお店の詳細ページを作れるので、その詳細ページに、予約ページへのURLを載せてもよいかもしれません。
(予約システムを導入しているお店だけにはなってしまいますが)

色々な地方自治体で、スタンプラリーなど周遊目的でデジタルマップを作られているので、ご参考いただけますと幸いです。
プラチナマップを使った例
金沢市
https://platinumaps.jp/d/kanazawa-city
鳥取
https://cocoicomap.jp/
渋谷区
https://platinumaps.jp/d/play-shibuya
など。

※ちなみに私は本サービスは利用したことなく、自社のフロアマップへの導入を検討している最中になります。

ノヴィータさん
  • 2021/12/27 17:51
  • 意見

koさん
デジタールさん

どんぶりのプレゼントは素敵です。
ラーメン食べ歩きと、街のイベントをグッズで紐づけてリピート(足跡活用)を
促したいです。

ノヴィータさん
  • 2021/12/22 00:34
  • 意見

別自治体で多数ある蕎麦店にお客様を誘導する、という提案をしたことがあります。
提案自体がペンドになりましたが、その時に提案したのは駐車場の混み具合から
混雑を分散する、お店独自のグッズをクーポンに応じてプレゼントするというものです。
蕎麦屋さんファンの方は1軒で終わりではなく複数回るという分析結果に当時は驚きました。

koさん
  • 2021/12/25 16:03
  • 意見

ノヴィータさん
はしご蕎麦いいですね。私もラーメン好きが高じてはしごラーメンを体験しているひとりです。
はしごラーメンの課題は麺&スープ&サイドメニュー全部を味わいたいところですかね。
特に佐野はラーメンだけでなく、餃子、もつ煮など魅力的なラインナップで、1店舗で満足してしまう方が多いのはと考えます。
そこで「はしごラーメン」を佐野で展開するアイデアを以下に。
□はしごラーメンユーザー向けチケットの開発・販売
・参加店は、専用のセットを提供(ミニラーメン+餃子1個+小鉢もつ煮など。各店採算を考慮し店舗ごとに設定)
・参加店の名の入った好きなドンブリ1つをセット
・価格は5000円程度(最大5セット。)
・何らかの電子媒体で提供するなど、足跡などデータ活用にできる仕組み(重要!)
・有効期限は最大でも1年
・販売チャネルはふるさと納税返礼品(納税額は15,000円程度。混雑可視化ツールの導入補助金活用など利用目的設定)
・加盟店へは喫食数+提供ドンブリ数に応じて支払い

以上妄想でした。

デジタールさん
  • 2021/12/27 14:37
  • 意見

ノヴィータさん
koさん

複数店舗を回る方々はありがたいお客さんですが、1杯を複数で分け合うなど、お店にとっては、客単価の低下につながることもあるようです。koさん御提案の、はしご券などがあると、客単価UPにもつながりますね。
koさんのようにこだわりがある方々の収集癖や達成感を刺激できるよう、複数店舗をはしごして完成するアイテムを用意しても面白いですかね。そのアイテムが複数揃うと、さらに上位のアイデムがもらえるのも。

さわまるさん
  • 2021/12/16 16:57
  • 解決提案

佐野市観光立市推進課さん、こんにちは。さすがブランドが確立した「佐野らーめん」ならではの課題ですね。ファンの一人として、以下の思いについて解決アイデアを記させていただきます。
『佐野らーめんというと縮れ麺に醤油味のスープと単純に考えられがちですが、出汁のこだわりが違ったり、縮れ麺といってもコシの違いがあったりと店舗によって麺やスープの味が異なるものですから、行列ができる人気のお店以外にもいろいろ食べ比べていただきたいという思いもあります。』

伝統的な「佐野らーめん」以外のタイプが増えると、初見のファンにとって、「佐野らーめんの姿」が曖昧になるリスクがある一方、その状況(様々なタイプの異なる佐野らーめんが並存)を上手く活用できれば様々な嗜好を持つユーザーへのアプローチ力を強化することが可能となり、結果、市内中のラーメン店の回遊を高められると考えます。

たとえば、それぞれのタイプの佐野らーめんのファン同士が、「推し麺」の情報交換を行える場をネット上に用意してはいかがでしょうか?例として・・・、
『伝統を重んじる派』のファンの声
『伝統の中にも進化を求めたい派』のファンの声
『伝統とは別にいろんなタイプも楽しみたい派』のファンの声
それぞれのファンの声を集め、応援合戦をしていただくようなイメージです。
(但し、悪口は排除します。)

同じアイドルグループのファン同士でも、推しているメンバーはそれぞれ。
ファンたちは、自分が好きなメンバーへの想いを述べることが楽しいのです。
そして自分以外の「推し麺への想い」に触れる機会が増えれば、「じゃああっちのお店にも行ってみよう」というきっかけも生まれやすくなると考えます。
この“ラーメン好きが新しいお気に入りを見つけるメカニズム”を限られたエリア(市内)で展開できるのが「佐野らーめんブランド」の強みと思います。するとエリア内の周遊率も高まり易いと考えますが、いかがでしょう。

koさん
  • 2021/12/17 00:30
  • 意見

さわまるさん
佐野市観光立市さんの投稿に“約150店舗“もあることを初めて知ったのですが、そうなるとファンの声も全網羅することは難しいのかなーと感じました。そこでファンの声(口コミ)を活用して以下のことができるのでは?と思ったのでコメントさせて頂きます。

自身の情報や好みを入力することにより、適当な店舗(数店舗)を候補として提示!
・データはさわまるさんがご提案されたファンの声やリサーチャー情報
・候補提示はAIが対応
・年代、性別、所在県、気分、性格などラーメンに関係しない情報やラーメンの好みなどをもとに判定
・結果のフィードバック(正解、失敗、可もなくなど)←フィードバックしてくれた人に道の駅クーポンの発行

さわまるさんのご意見から着想を得させて頂きました。

デジタールさん
  • 2021/12/17 09:50
  • 意見

koさん
AIによる分析・マッチングは面白いですね。
カップルで行くと結婚成就する率が高い店、子宝に恵まれる率が高いメニュー・店、入試合格率が高いメニュー等々、さらにもっとデータがたまれば、この周遊ルートで巡ると〇〇率が高まる!とかも・・・こうした様々な分析ができると、味だけではなく、それ(コト)を目指して来訪する方々も増えるでしょうね。

vacanさん
  • 2021/12/15 00:19
  • 質問・回答

初めまして、株式会社バカンでございます。
弊社についてご存知の方がいらっしゃいまして大変光栄に思います。
混雑検知というとカメラやセンサーを使用した自動化されたものが一般的ですがご意見にもございました通りIoTデバイス(簡単なボタンを使用したもの)などランニングも安価で継続してご利用いただけるサービスもございます。UIはMAPで位置情報と混雑情報を配信して、ご利用いただく方がご来店前にご覧いただいたり、目当てのお店が混雑していた時に近隣に他にどんな選択肢があるのかなどを確認することが可能です。
そこで「待つ」という選択肢の他に新しい出会いをWeb上で選択することができるため、他店への誘導にも繋がりひいてはご利用者の満足度向上にも良い効果があるのではないかと思います。MAPには店舗情報や画像・クーポンなどを載せることができたり、HPのURLやSNSの導線を貼ったりもできますのでお店を選ぶ際に必要な情報もこの中でご確認いただけます。

一方で皆さんの仰る通り特定の店舗でラーメンを食されたい方を他店に誘導するのは難しいように思います。
その場合は店頭でお待ちいただくことになるのだと思いますが行列待ちというのはストレスも多く寒い日や暑い日はさらにご負担も増えることと思います。この場合には「行列管理システム」というアプリをご活用いただきますと、現地で整理券が発行されQRコードを読み取ると順番が近くなった時に呼び出しがかかりますので待ち時間を有効に過ごすことができるようになります。Webから行列に並ぶという機能も装備していますので店頭に来なくても順番を確保し時間になったら来店するという方法で都内を初め全国の有名なラーメン店さんなどでご活用いただいております。

また、市内観光周遊のご意見もございましたがこの待ち時間をある程度予測することができれば同じMAP上にラーメン店以外の施設情報を載せることで待ち時間をどう有意義に過ごすかという新たな選択肢が生まれます。観光施設だけではなくカフェや小売店など、魅力ある情報と併せて空き状況を配信することで待ち時間のストレスを解消するだけではなくその時間も楽しむことができるようになれば何度も足を運んでくださる方も増えるのではないかと思います。

長文になりましたがご意見・ご要望など頂けましたら幸いです。

  • 質問・回答

ご回答、ご意見いただきありがとうございます。
他の方がおっしゃるとおり混雑状況の可視化のみでは他店への誘導や市内周遊は難しいのではという意見は課内でも出ております。特に市内周遊は皆さんおっしゃるとおり、ネット予約が可能で待ち時間が分からないと難しいと思います。とはいえ何かしらのシステムを導入とばれば、できるだけ多くの佐野らーめん店に参加していただかないと意味がなく、そうなると費用についてどうするかという問題があります。ちなみに現在、市内には佐野らーめん会加盟店が約70店舗、非加盟店を含めると約150店舗あると言われています。
また、すでにネット予約システムを導入している店舗もあり、そことのすり合わせが必要となるかなと思います。
いずれにしましても今回具体的なご提案もいただいたので課内にて一度共有したいと思います。

koさん
  • 2021/12/13 16:21
  • 質問・回答

佐野市観光立市推進課さん
佐野ラーメン好きです。佐野市外でもおいしい佐野ラーメンもありますし、もやは県の逸麺ですね。

提起いただいた内容を整理させてください。以下のように勝手に整理させていただきましたが認識あってますでしょうか?
1.人気店の混雑状況を可視化ができると、他の店への誘引ができる(市内ラーメン界の全体底上げ)。
2.人気店の混雑状況を可視化ができると、市内観光周遊につながる(待ち時間の有効利用)。
3.人気店ではすでに、ネット予約で必然的に混雑状況が可視化されているがごくわずか。
4.ネット予約システムの導入にはハードルがあるが混雑状況可視化はハードルが低い。

ちなみに混雑状況の可視化商品だけご回答するならば”とちぎビジネスAIセンター”さんにも展示されているVACANがある事は知っています。
https://tochigi-business-aicenter.jp/equipment/

ラーメン喫食後の周遊アイデアについてですが、考えてご提案させていただきます。

たかしたかしさん
  • 2021/12/13 17:09
  • 意見

koさん
 佐野市の有名店となると、お昼時とかは1時間待ちは当たり前、2時間、3時間もザラとなりますので、お示しのような取り組みが「この時間は2時間以上待ちか、1時間以上待ちになるまで、別のラーメン屋や道の駅に行こう」という行動変容につながる可能性もあるということは客視点だと盲点ですよね。
 そうなると、それだけ並ぶ有名店側が、結果的に自分の店のピークタイムを分散させることの効果についてプラスの感覚を持ってくれるかどうかがポイントのような気がしますね。
 また、混雑状況を示すということ自体が町ぐるみでコロナ対策に取り組んでいるというプラス視点のアピールにもつながりますね。

デジタールさん
  • 2021/12/14 09:07
  • 意見

とちぎビジネスAIセンターで、ソリューション実機に触れてみるのはいいですね。そこから、新しいアイデアが生まれることが期待できますしね。

周遊については、地元の方はもとより観光客の方からも、写真や動画を投稿できるような仕組みがあるといいですね。

  • 質問・回答

さっそくのご質問ありがとうございます。
内容につきましてはご提示いただいたもので合っております。
また、具体的な商品の紹介もありがとうございます。まずVACANについて調べてみたいと思います。

  • 質問・回答

たかしたかしさん
おっしゃる通り、人気店がこのことについてプラスに捉えてくれることが必須になると思います。色々意見を聞きつつ進めていければと思います。

koさん
  • 2021/12/14 16:42
  • 意見

佐野市観光立市推進課さん
お返事ありがとうございます。長文ご容赦願います。。
『1.人気店の混雑状況を可視化ができると、他の店への誘引ができる(市内ラーメン界の全体底上げ)』についてですが
私なりに以下の3分類で考察してみました。
a.目的の店を予めリサーチする人:その店で食べることを目的としているので、空いている店への誘引は難しいのでは?と思います(=私なんですが。。(笑))。
b.こだわりの店がない人:口コミ(GoogleMAPなど)で高評価の店を選択。高評価=混雑。これも難しいかなと。
c.全店制覇:最適です。この人たち向けに提供しているとしても過言ではない気もします。
全店制覇を目指す強者が多ければ、混雑状況の可視化は最適ですが、圧倒的多数はa.bなのかなと思うのでこのロジックは無理があるかもしれません。
『2.人気店の混雑状況を可視化ができると、市内観光周遊につながる』についてですが、混雑状況の可視化だけでは周遊を促進するには弱いのかなと考えます。なぜなら、混雑解消の時間が分からないと周遊に費やす時間が見込めず周遊契機をに結びつかないのではと思うからです。ですので、再来店までの”時間”もセットで提供する必要があると思います。
『3』『4』については上記、私見を踏まえると適当な仕組みを立て付け、行政として支援する枠組み(補助金・協働体制)が必要なのではと思います。適当な仕組みのアイデアのヒントがこの板で見出されることを期待しています。
周遊アイデアですが、半分思いつきで申し訳ございませんが、聖地巡礼、隣接地域とのスポット相互シェア(エリア連携)はいかがでしょうか。有効なのか否かは根拠データが必要ですが。。

koさん
  • 2021/12/16 23:39
  • 意見

デジタールさん
私のコメントで周遊についてジャストアイデアで提案させて頂きましたが、それが有効なのかどうかをデジタールさんがご提案いただいた写真や動画投稿の仕組みがあれば、隠れたスポットの発掘やアイデアが適切か否かの確認ができるかもしれませんね。

  • 1